1.なぜ、INFを立ち上げたか
 □「世界のモノ作り大国」が追い込まれていた1997年、空洞化する
中小企業の「自立支援策」を模索。

2.異業種交流とインターネット
 □地域・業種の垣根を乗り越えて
「しなやかなコミュニティー」を作る。
 □その道具としてインターネットの活用を提唱。

3.異業種グループのブラウザー開設とデータベース構築
 □フォーラム参加グループ、企業間コラボレーションによる 
ビジネス支援機能の構築

4.全国への働きかけ
 □
「草の根」フォーラム開催による運動の展開。

5.10年間の成果
 □9回にわたる
全国大会と4500名の人々との連携
 □その実績に対する公的機関の評価と支援。 

6.その課題
 □年一回の単発的なフォーラム開催の評価。
 □地域からの具体的なビジネス・コラボレーションの要望。
 □「しなやかなコミュニティー」の限界と組織化への要求。

7.具体的なビジネス連携の実験
 □異業種グループ、企業の開発物品、地域特産、技術情報、経営情報を「INFブラウザー」上に載せる。
 □ビジネスマッチングを可能にする実験サイトを立ち上げる。
 □IT経営応援隊等との連携。
 □2006年10月にNPO法人化。

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 ◇INFの取り組み◇

 
毎年、全国各地で開催するフォーラムを通じて、ニュービジネスの提案、ベンチャー企業の発掘と同時に事業展開に必要な人材と企業の出会い等、直接経済活動につながるテーマにも取り組みます。

 とは?

 
 ◇2008年のINF全国大会◇


 
山梨県甲府市で第9回を開催をします。

 ・2008.10.24(金)


  「INF第9回全国大会 in 甲斐の国」
 
伝統知を創造知へ 〜風林火山からの発信〜

 
詳細は
こちらご覧ください。

 戦後60年、日本は「奇跡の経済復興」を遂げ、多くの国際的企業を輩出しメイドインジャパンが世界を埋め尽くしたものの、やがてアジア新興経済国のキャッチアップに見舞われ地盤沈下を余儀なくされました。

 その後、これに続く情報・通信革命の到来で、日本経済は既存の産業秩序の衣を脱ぎ捨て、21世紀を迎えるに相応しい装いを求められ、わずかに新しい芽生えも見え始めています。しかし、産業の基盤たる大多数の中小企業においては、未だに活路を模索しているのが現状です。


 「全国異業種グループネットワークフォーラム」は情報交流とコラボレーションを自由に行うネットワークの構築を実現すべく「草の根運動」として企画しました。


  全国の先進的異業種グループ・企業及び団体・大学等が旧来の産業秩序や習慣の壁を取り払い、新しくも自由な交流の中から次世代のコアとなるべき新しい製品・企業・産業秩序を創造することを目指しています。

 参加企業

※INF参加企業のロゴを順次リンクしていきます。

※文字サイズは「中」以下でご覧ください。


INF全国大会
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