全国異業種グループ ネットワークフォーラム
第一回大会概要
1.開催の趣旨
いま、日本経済は再生に向けての生みの苦しみを続けています。戦後50年、日本は「奇跡の経済復興」を遂げ多くの国際的企業を輩出しメイドインジャパンが世界を埋め尽くしたものの、やがてアジア新興経済国のキャッチアップに見舞われ地盤沈下を余儀なくされました。更にこれに続く情報・通信革命の到来でずぶぬれになった日本経済は既存の産業秩序の衣を脱ぎ捨て21世紀を迎えるに相応しい装いを求められています。
さて、「異業種交流ネットワークフォーラム」は全国の先進的異業種グループ・企業及び団体・大学等が従来の立場や習慣の壁を取り払い、情報交換とコラボレーションを自由に行うネットワークの構築を実現すべく企画されました。私たちは自由な交流の中から21世紀のコアとなるべき新しい製品、新しい企業、新しい産業秩序が生まれると確信しています。
このフォーラム開催を通じて、ニュービジネスの提案、ベンチャー企業の発掘と同時に事業展開に必要な人材と企業の出会い等直接経済活動につながるテーマにも取り組みます。
2.開催団体(案)
・主催 神奈川異業種グループ連絡会議(略称 異グ連)
(当連絡会議は神奈川県を中心とした40団体加盟による協議組織)
広域異業種グループインターネットフォーラム(INF)
(全国の先進的グループとの情報ネットによるビジネス交流機関)
雇用促進事業団神奈川雇用促進センター
・共催 (財)中小企業異業種交流財団
神奈川県情報通信ネットワーク研究会(第2次)
首都圏ビジネスコミュニティ(MBC)
'85神奈川異業種交流プラザ(KIKI)
企業変革集団21(シフト21)
神奈川県研究開発型企業連絡会議(RADOC)
巻頭経営者懇話会(関東K-NET)
アース研究会
C&Sグループ
異業種グループネットワークTOKYO
ウーマンズアイ研究会(WE研究会)
インテリアユニオン横浜
湘南ハイテクソサエティ
(財)横浜産業振興公社
(社)経営開発情報機構
(株)オーネット
ソート'86(宮城県)
山口県異業種グループ連絡協議会
愛媛県技術市場研究会(EGSA)
東商北異業種交流グループ
新潟市異業種交流研究会協同組合
協同組合ハイコープ(長野県)
岩手ネットワークシステム
群馬県異業種交流促進協議会
滋賀県異業種交流連合会
岡山県異業種交流プラザ協議会
北海道異業種交流連絡協議会
京都府異業種交流会連絡会議
熊本県異業種交流協議会
・協賛 日経BP社(交渉中)
・後援 通商産業省関東通商産業局
神奈川県・横浜市・川崎市・(財)神奈川中小企業センター
(財)大田区産業振興協会・ポリテクカレッジ横浜港
神奈川県中小企業地域情報センター
3.開催日時 1999年11月24日(水)午前10時〜午後6時
4.会場 かながわサイエンスパーク(KSP)大ホール他
川崎市高津区坂戸3-2-1
 
5.大会構成
1.基調報告 「地域グループの連携と産業NPO活動」南出健一氏(神奈川)
2.実績報告 「INF活動報告」山崎光夫氏(東京)
「神奈川・愛媛・地域間交流とエコタオルの開発」田崎博司氏(愛媛)
「全国中小企業受発注ネットワークについて」千田泰弘氏(東京)
3.招待講演 「情報弱者とネットワーク」W.Hegg氏(シリコンバレー)
-90年代、アメリカ経済復興を支えたベンチャービジネス-
4.パネルディスカッション 新潟・宮城・山口・埼玉・神奈川・東京・米国
5.製品展示とランチミーティング 40ブース
6.商談会・ビジネスプレゼンテーション 全国の異業種グループにアンケート調査(3000グループ〜10万社に配付)を実施(8月)し、事前にネットワーク上でのコーディネートを行った案件の商談会やビジネスプランのプレゼンテーションを開催します。
7.出会いの広場 共催者からのスピーチと討論の場を設けます。
6.参加費 6000円(ランチ及びミニパーティミーティングを含む)
7.参加予定人員 300名
8.実行委員会
委員長 南出健一(神奈川)
副委員長 千田泰弘(東京)
芝 忠(異グ連)
畑中恒夫(神奈川雇用促進センター)
事務局 山崎光夫(INF)
9.連絡先
川崎市宮前区宮崎2-10-9 (株)オーパシステムエンジニアリング内
TEL:044-853-2922 FAX:044-852-1950
E-MAIL:minamide@aupa.co.jp

                           以上