第6回INF全国大会 in 石川・金沢市 2004.11. 5
第5回INF全国大会 in えひめ・今治市 2003.11.14
第4回INF全国大会 in 東京・北区 2002.10. 4
日 時:平成18年11月2日(木) 12:00より受付開始
場 所:神戸国際会議場、及び 神戸ポートピアホテル(ポートアイランド内)
主 催:経済産業省 ・ 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) ・
財団法人兵庫地域政策研究機構 ・ 全国異業種グループネットワークフォーラム(INF) ・ 日本情報振興協同組合(JIA) ・ INF第7回全国大会in神戸実行委員会
スケジュール:
12:00〜 受付開始
13:00〜 全体会議
@開会宣言
A主催者挨拶
B大会委員長挨拶
C来賓挨拶
D問題提起:大会委員長 貝原俊民(元兵庫県知事)
14:00〜 分科会
(1)IT経営先進企業が語る価値創造経営
(2)港町ネットワーク
(3)小さな社会にできる中国とのビジネス交流と人の交流
(4)デザイン・ものづくり・復活
(5)産学官民の連携による街づくり、地域づくり
(6)私たちの地球環境を守る企業の取り組み
(7)これからの企業のあり方、「第二起業」
(8)神戸をウエディングの街に! ウエディングと言う切り口で神戸を元気にする!!
17:00〜 全体会議
@分科会報告、総括
AINF活動の10年間に亘る成果とこれからの目指すもの INF委員長 南出健一
18:00〜 特別講演 講師 星野仙一氏(阪神タイガース、シニアディレクター)
19:00〜 懇親交流会
20:30 終了
参加費: 8,000円(懇親会費を含む)
同時平行開催: 「ビジネスマッチングフェアー」 10:00〜17:00
場 所:神戸国際会議場レセプションホール
参加企業:JIA(日本情報振興協同組合)参加企業100社、 INF参加企業20社(IT関連企業)
各社から新商品が展示され、具体的なビジネスの商談が行われます。
新IT経営全国大会in新潟市の全国大会(2006年2月8日開催)記録
〜経営がわかる、儲けが見える。〜
南出健一 異業種グループネットワークフォーラム会長 あいさつ
「新IT経営全国会議に向けて」
草の根運動「INF」(異業種グループネットワークフォーラム)を立ち上げて9年、先鋭的な企業、大学、公的機関の皆様の献身的なお力添えで、今日まで継続発展する事ができました。ご支援本当に有難うございます。
さて、INFは中小企業間の「業際ビジネス」の支援を目指し、業種や地域の垣根を越えて連携の輪を広げる仕組みの構築を提案してきました。幸いなことは絶対条件とも言うべき経済環境も回復の兆しが見えてきたことです。あわせて「何時でも、何処でも、誰とでも」情報交流できるプラットフォームが身近なものとなり、ネットワークを使いこなす時代になってきました。
いよいよ、私たちは9年間蓄えてきた「種子」を「ビジネススクエア上の果実」として実らせる時が来たのです。今回の全国会議は「INF」と「新潟の皆様」、そして「IT経営応援隊」とのアライアンスで、「ITとネットワーク」に絞り込んだ理由が正にここにあります。ITの現状課題に取り組みつつ、次なる展望としての「経営がわかる、儲けが見える」明るい未来を創造して行ければと思っています。
開催日時:平成18年2月8日(水) 13:00開会
開催場所:ホテルイタリア軒 新潟市西堀通7−1574 電話:025-224-5111
スケジュール:
・12:00 受付け開始
・12:00−18:00 ビジネスマッチング
・13:00 全国会議 開会
・13:30−15:30 ワークショップ(第1グループ)
・14:00−16:00 ワークショップ(第2グループ)
・16:15−17:15 全体報告
・18:00−20:00 懇親交流会 (当日は名刺を50枚以上お持ちください)
分科会テーマ:
第1分科会:”SSNETで自立と共存元祖” 「SNS」ソーシャル・ネットワーキング・サービス
中小零細給油所経営者、大企業を問わず、系列や業種を超えてインターネットを利用して情報交換を行う。インターネット上の掲示板やメーリングリストを使い、経営方針や新サービス或いは各種市況価格等の情報交換を行う。少数でスタートしたインターネットサイトが、オフラインで専門家を呼び研修会まで開催するようになり、今や元売りもその活動を注目している。そのパワーは何か? 今後どのような方向を目指していくのか?
コーディネータ:萱場和彰氏(新潟市 株式会社カヤバ 代表取締役)
パネリスト:神垣和典(広島 株式会社神垣石油 代表取締役 SSNET管理者)
垣見裕司(東京、垣見油化株式会社 代表取締役専務、全国ロータリアンインターネット協議会 初代会長)
| 2分科会:”21世紀を勝ち抜く中小企業のIT活用戦略” 経済産業省「IT経営応援隊」事業の一環として、経営戦略とIT活用実態などが優れており、中小企業経営者の目標となりうるような事例を「IT経営百選」として選出しました。全国のIT経営先進企業の事例から見えてくるものは何か?21世紀を勝ち抜く中小企業のIT活用戦略を見つけよう。 コーディネータ:上村孝樹氏(経済産業省IT経営応援隊 IT経営百選委員会 委員長) |
| 3分科会:”強靭な企業体質作り、欠かせなぬ新IT経営” 全国からITコーディネータを活用した成功事例と、課題を残した事例を発表してもらい、ベンダーサイド、ユーザーサイド双方からの課題をディスカッションします。 コーディネータ:渡邊政美氏(株式会社オービックビジネスコンサルタント、OBC 取締役東日本営業部長) パネリスト:田中 渉(神奈川、(有)PA情報システム 代表取締役、 ITコーディネータ) 斎藤宏通(埼玉、北光金属株式会社 代表取締役、エンドユーザー) 佐伯祐司(兵庫、佐伯祐司税理士事務所 所長、 ITコーディネータ) 渡辺良機(大阪、東海バネ工業 代表取締役、エンドユーザー) 佐藤賢一(宮城、NPO法人 日本ITイノベーション協会 東北ブロック本部 本部長、 ITコーディネータ) 西川 禎(青森、八戸塗料販売株式会社 常務取締役、エンドユーザー) |
| 第4分科会:”儲かる情報システムへの取り組み” 中小規模の企業ではコンパクトさと性能を併せ持つオフコンは最適な選択肢の一つでした。しかし、IT化が進み、新しい技術が生まれている現在、オープン環境に移行する企業がこれまで以上に増加して行くのも事実です。同業他社との競争力をつけるだけでなく、顧客との密接な情報連携を作り上げるためにも、企業の情報システムの見直しは必須事項となっています。既存の情報化資産を活かしながら、最適な情報ソリューションを導入するにあたり、特徴的なシナリオや事例などをご紹介いたします。 コーディネータ:小川秀人氏(マイクロソフト株式会社 業務執行役員 東日本営業本部 本部長) パネリスト:南出健治(神奈川、株式会社オーパシステム・センジニアリング 専務取締役) 南雲俊介(新潟、株式会社BSNアイネット 執行役員 産業システム事業本部 副本部長) 葛西康人(富士通株式会社 プラットフォームソリューションセンター 中堅システム統括部 統括部長代理) |
| 第5分科会:”インターネットと衣食住” この数年で急速にインターネットが一般家庭に普及し、個人の生活にとってもインターネットは不可欠な存在となってきました。その一方で、教育や犯罪等の面で悪影響も出ています。これからどのようにインターネットと付き合ってゆくのか? また、ITを活用したビジネスとしてどのような新しい価値を提供できるのか? それらを考え、衣食住がどう変化して行くのかを討論します。 コーディネータ:永井昭弘氏(東京、株式会社イントリーグ 代表取締役CEO) パネリスト:平野哲行(東京、株式会社平野デザイン設計、代表取締役社長) 鈴木艶子(石川、夢らく商事株式会社 代表取締役) 本間龍夫(新潟、株式会社エヌ・エス・ケイ 代表取締役 、「新潟食の陣」実行委員長 梅田昭彦(高知、梅田昭彦税理士事務所 税理士、ITコーディネータ) |
| 第6分科会:”インターローカル” 世界中の各地方都市がその地域の特性を最大限に活かしつつ、合従連衡策を講ずることが求められています。ここでは色々な地方連携を考え、議論します。 事例:新潟、仙台、ハバロフスクの連携の模索、クラブチーム都市間連携、日本の海&港の新連携 コーディネータ:佐藤健之氏(新潟市 株式会社鈴木コーヒー 代表取締役社長) パネリスト:池田 弘(新潟、株式会社アルビレックス新潟 会長) 佐野 淳(仙台、センコン物流株式会社 新規事業開発部、課長) 高山浩義(神戸、有限会社プロジェクトK 代表取締役) |